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 福岡市博多区の福岡国際センターで6日、書き初め大会が開かれ、九州・山口などから、小学1年生から70代までの参加者約1100人が筆を振るった。

 日本習字教育財団の主催で、今年で16回目。参加者は、笛の合図で一斉に書き始め、20分の制限時間内に「はつゆめ」「希望前進」などの課題文字を緊張した面持ちで一字ずつ丁寧に書き上げていった。