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 10日に初日を迎える大相撲初場所で、33歳の嘉風が新関脇として土俵に上がる。新入幕から59場所かけての昇進は、史上2番目に遅い記録だ。元気な中堅、ベテランが居並ぶ上位陣を、若手が突き崩せるかも見どころになる。

 「30歳を超えて下降線というのは人が決めること。自分は20代の頃より強くなっている実感がある」

 嘉風は年の瀬、しこ名の文字が大きくなった初場所の番付を手に言った。昨年は5場所で勝ち越す充実の1年だった。秋場所は2横綱2大関を破る快進撃で殊勲賞と技能賞を受賞。小結に返り咲いた九州場所も1横綱2大関に土を付け、年間勝利数では白鵬、照ノ富士、稀勢の里に次ぐ54勝を積み上げた。

 177センチ、148キロの体…

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