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 JR東海は6日、東海道新幹線の年末年始(12月25日~1月5日)の利用者数を発表した。上りのピークとなった3日は上下で計46万8千人となり、1日あたりの利用客で過去最多。最高の乗車率は147%で、こだまの上りだった。

 3日は仕事始め前日の日曜で混雑が予想されたため、JR東海は年末年始で最多の上下429本を運行。担当者は「連休が短く帰省ラッシュが集中しやすい曜日配列だった」と話す。年末年始を通じては前年比1%増の423万5千人で、6年連続で増えた。