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 名古屋三越は、新年度から休業日を増やす方針を明らかにした。現在の年3日から5日程度まで増やす方向だ。ライバルの百貨店が元旦ぐらいしか休まないなか、従業員や取引先の負担を減らして、よりよい接客や品ぞろえにつなげることを狙う。

 栄店のほか、星ケ丘店とラシックでも休業日を年3日から5日程度に増やす。栄店と星ケ丘店は、営業する日の閉店時間も30分繰り上げ、栄店の営業は午前10時から午後7時半までの9時間半とする方向だ。

 一方で、愛知県常滑市と岐阜県各務原市に構えている小型店エムアイプラザの営業時間は、入居しているイオンモールにあわせたままとする。

 名古屋の百貨店の休業日は、J…

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