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 セリやナズナなど春の七草が入ったおかゆを食べて無病息災を願う「七草がゆ」の日の7日、大阪・梅田の阪神百貨店梅田本店で、約500食が無料で振る舞われた。親子連れや通勤前の会社員らが、熱々のおかゆを楽しんでいた。

 七草がゆの振る舞いは同店の恒例行事で、地下1階の特設会場が開く午前8時前に約150人が列をなした。孫と訪れていた豊中市の林嘉子さん(60)は「おいしいです。昨年も食べたら病気をしなかったので、御利益はあると思う」と話していた。(岩沢志気)