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 世界的な株安連鎖に歯止めがかからない。7日のニューヨーク株式市場は、中国の金融市場の混乱や原油価格の下落などを背景に、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に下落した。終値は前日より392・41ドル(2・32%)安い1万6514・10ドルだった。

 ダウ平均は取引時間中に一時、前日終値に比べ440ドル超値下がりした。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数も、前日より146・33ポイント(3・03%)低い4689・43と大幅に下落した。(ニューヨーク=畑中徹)

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