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 8日の東京株式市場は売り先行で始まり、日経平均株価が一時250円超下落した。その後、中国人民銀行(中央銀行)が人民元取引の基準値を9営業日ぶりに元高水準に設定したことで投資家の不安心理が和らぎ、買い戻しが出て日経平均は上昇に転じている。

 午後1時の日経平均株価は、前日終値より50円77銭高い1万7818円11銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は2・93ポイント高い1460・87。

 午前の終値は、69円56銭(0・39%)高い1万7836円90銭。TOPIXは4・97ポイント(0・34%)高い1462・91。出来高は14億8千万株。

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