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 九州運動記者クラブのゴルフ分科会は8日、顕著な活躍をした九州・沖縄在住、出身選手に贈る2015年度の「グリーンハット賞」に、プロは手嶋多一(47)=福岡県田川市出身=、アマチュアは新垣比菜(17)=沖縄・興南高2年=を選び、福岡市内で授賞式を行った。手嶋は5度目(うちアマ1度)、新垣は初めての受賞。

 手嶋は昨年5月のミズノオープンでツアー8勝目をあげ、現役選手では最長となる20年連続でシードを獲得した。新垣は昨年4月にステップアップツアーのRKBレディースでプロに競り勝って優勝し、レギュラーツアーでも昨夏、アマで史上初の3週連続トップ10入りを果たした。

 手嶋は「無理をせず、けがが少ないのが長くやって行けるひけつ。去年、一昨年と1勝しているのでできれば今年も」。新垣は「3週連続トップ10は自分でもできすぎ。20年東京五輪で日本代表として選ばれるようこれからも頑張りたい」と抱負を話した。

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