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 スキー・ジャンプの雪印メグミルク杯全日本大会は9日、札幌・宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル)であり、男子は43歳の葛西紀明(土屋ホーム)が97・5メートル、99メートルを飛び、合計264・5点で初優勝した。女子は高梨沙羅(クラレ)が2回目で女子唯一のK点(90メートル)越えとなる98・5メートルの大ジャンプをみせ、合計221・0点で2年連続3度目の優勝を飾った。

 少年(高校)は伊藤将充(北海道・下川商高)、ジュニア(中学)は二階堂蓮(北海道・大麻東中)が優勝した。

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