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 2020年東京五輪・パラリンピックの新しいエンブレムを選び直す大会組織委員会のエンブレム委員会(委員長=宮田亮平・東京芸大学長)は9日、3日間の本審査を終了し、最終候補4作品を決めた。宮田委員長は「甲乙つけがたい素晴らしい作品が候補になった」と述べた。4作品は国内外の商標調査などを経て公開し、国民の声を最終審査に反映させた上で、春に新エンブレムを決定する。

 当初決まったエンブレムは他との類似性を指摘されるなどして白紙撤回され、今回の公募には1万4599作品が集まった。

 7日と8日の審査はエンブレム委員全21人が、昨年中の予備審査を通過した64作品に対して3点、1点、0点の3段階で投票。主に得点上位の19作品がこの日の審査対象になった。再び3段階評価などをして10作品に絞り、さらに各委員が3作品に1票ずつ投じて9作品に。最後は挙手と協議を経て、4作品を決めた。

選考にあたった同委員の王貞治氏…

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