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 中日の新人12選手(育成枠の6人を含む)が9日、名古屋市内の選手寮「昇竜館」に入寮した。新しい野球道具や愛用品などを持ち込み、プロ生活の第一歩を踏み出した。

 昨夏の全国高校野球選手権を制したドラフト1位の小笠原慎之介投手(神奈川・東海大相模高)は「調子が良くないときにメンタルの部分を読み返している」という広島・黒田の著書「クオリティピッチング」などを持参。「自分の力を出せばいけると思うので、マウンドの上では堂々とやっていきたい」と語った。

 2位の佐藤優投手(東北福祉大)は「野球に必要なものだけを持ってきた。身が引き締まる思いです」。10日からは新人の合同自主トレーニングが始まる。

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