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 ラグビートップリーグの年間王者を決めるトーナメント「LIXIL(リクシル)杯2016」(日本ラグビー協会、朝日新聞社主催)が9日、各地で開幕した。3連覇を狙うパナソニックはキヤノンに快勝。昨年度準優勝のヤマハ発動機はNTTコミュニケーションズを後半に突き放した。09年度以来の頂点を目指す東芝はトヨタ自動車に粘り勝ち、リーグ初年度以来の優勝を狙う神戸製鋼は近鉄から7トライを奪った。

 16日の準決勝はパナソニック―神鋼(東京・秩父宮)、ヤマハ―東芝(大阪・花園)の顔合わせ。

 今季は16チームが2組に分かれてリーグ戦7試合を戦い、各組上位4チームがLIXIL杯、同下位4チームが順位決定トーナメントに進んだ。昨秋に開かれたW杯などの影響で期間が短縮された。

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パナソニック46―6キヤノン、東芝29―17トヨタ自動車、神戸製鋼42―10近鉄、ヤマハ発動機26―7NTTコム