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■岸田文雄外相

 外務大臣として4年目の新年を迎えることとなりました。今月末には平成で最も在任期間が長い外務大臣に。そして生きている人間の中では最も長く務める外務大臣になると聞いています。もちろん、長ければ良いということではないですが、長くやってみるとそれも意味もあるのかな、と思いながら仕事をしています。

 G7とEUの外務大臣8人の中で、私より就任期間が長いのは私より半年早く就任したフランスのファビウス外相だけ。それ以外は全員私より在任期間が短いということになりました。

 私が就任する前、日本の外務大臣は毎年毎年、変わってきました。G7の外相会談のたびに新参者として「はじめまして、よろしくお願いします」から始め、二度と再び外相会談に出席しない……という事態がずっと続いてきたことを考えると、この3年半の間にずいぶん様変わりしたな、と感じています。(広島市で開かれた後援会の会合で)

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