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 今秋のプロ野球ドラフト会議の目玉として注目される創価大の田中正義(3年、創価高)が9日、新主将でエースとして、今年のチームの初練習で汗を流した。報道陣は19社約50人が詰めかけた。

 186センチ、91キロの体から最速156キロの直球を投げる右腕。昨夏は大学日本代表としてユニバーシアード直前に行われたプロ野球の若手との壮行試合で4回を投げて、7連続を含む8三振を奪い実力を示した。

 創価大は東京新大学リーグで42度の優勝を誇るが、全日本選手権、明治神宮大会での優勝はない。田中は自ら主将を希望した。「目の前の打者を抑えれば将来が広がっていくと思う。日本一になることしか考えていない」と力強く語った。

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