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(10日、バスケットボール女子全日本総合選手権大会決勝)

 開始10秒、ゴール下からの先制点を皮切りにJX―ENEOSの渡嘉敷の勢いは止まらなかった。

 続いて3点シュートのライン近くから長いジャンプシュート。圧巻は奪ったリバウンドを反対側のゴールまでドリブルで運んで、そのままレイアップシュート。第1Qだけで10得点を挙げた。飛ばしすぎて足が軽くつってしまったが「だって出だしは大事ですもん」。多彩な攻めを披露し、序盤で勝負をつけた。

 昨季オフに米女子プロリーグ(…

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