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 ラグビーの全国大学選手権は10日、東京・秩父宮で第52回大会の決勝があり、帝京大(関東対抗戦1位)が東海大(関東リーグ戦1位)を27―17で破り、7大会連続7度目の優勝を決めた。自らが持つ連覇記録を更新した。

 前半は両校、1トライずつを挙げ5―5で折り返した。帝京大は後半1分にPGで勝ち越し。6分に途中出場の重(しげ)がトライを挙げると、19分にはモールから堀越がトライを奪うなどリードを広げた。東海大は2トライの反撃も及ばず、6大会ぶり2度目の決勝進出で、またもや初優勝を逃した。

 帝京大は1月31日の日本選手権(東京・秩父宮)で社会人、トップリーグの王者と日本一の座をかけて争う。

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