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 バスケットボールの女子82回の全日本総合選手権大会は10日、東京・代々木競技場で決勝があり、JX―ENEOS(Wリーグ1位)が初の頂点を狙うデンソー(同4位)を83―44で下し、3大会連続20度目の優勝を飾った。第1クオーター(Q)で16点差をつけると、一度もリードを譲らなかった。JXは共同石油時代などを含めた優勝回数の最多記録を更新した。

 男子91回大会の決勝は11日に代々木競技場であり、5大会ぶり9度目の優勝を目指すアイシン三河(NBL4位)と初優勝を狙うリンク栃木(同1位)が対戦する。

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