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 バスケットボールの全日本総合選手権は11日、男子91回大会の決勝が東京・代々木競技場であり、アイシン三河(NBL4位)が初優勝を狙ったリンク栃木(同1位)を89―73で下し、5大会ぶり9度目の優勝を果たした。

■「6番手」長谷川、貴重な9得点

 「おれが打っていいのかなって一瞬思ったんですけど」。3点を追っていた第2Q、先発の選手と交代で入ったアイシン三河の長谷川がいきなり3点シュートを決めた。同点となる。その後2分半でさらに2本の3点シュートが成功。出場は5分強にとどまったが、決定率100%。勢いに乗りかけた相手に食らいつく貴重な9得点となった。

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