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 国際サッカー連盟(FIFA)とフランスフットボール誌が選ぶ男子の世界最優秀選手「FIFAバロンドール」に、欧州チャンピオンズリーグ優勝などスペイン1部バルセロナの5冠に貢献したFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)が3年ぶりに選ばれた。史上最多となる5度目の受賞。メッシは11日にスイス・チューリヒで行われた表彰式で「とても幸せ。5回目は夢のようだ」と喜びを語った。

 女子最優秀選手及び最優秀監督には、昨年の女子ワールドカップで3度目の優勝を飾った米国のFWカーリー・ロイドとジル・エリス監督が選ばれた。最終候補に残った日本のMF宮間あや(岡山湯郷)と佐々木則夫監督は選ばれなかった。男子の最優秀監督には、バルセロナのルイスエンリケ監督(スペイン)が選ばれた。

■本人「サッカーでも人生でも成長した」

 3年ぶりの受賞にメッシは感慨深そうに語った。