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 埼玉県狭山市で、やけどを負った3歳女児が病院に連れて行かれないまま放置され、その後死亡した事件で、女児の体には顔のやけどのほか、全身にあざがあったことが捜査関係者への取材でわかった。保護責任者遺棄容疑で逮捕された母親らは「秋ごろから虐待するようになった」と話しているという。

 県警の説明では、狭山市新狭山2丁目の自宅マンションで遺体で見つかったのは藤本羽月(はづき)ちゃん(当時3)。逮捕されたのは、母親の無職藤本彩香(22)、内縁の夫の工員大河原優樹(24)の両容疑者。調べに対し、2人は「病院に連れて行かず、何もしなかった」と容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、藤本容疑者は逮捕直後に「娘にお湯がかかってしまった」などと説明したが、その後、あいまいな供述をしているといい、県警はやけどの経緯を慎重に調べる。

 羽月ちゃんは、両容疑者と、姉…

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