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 介護事業所の入居者にプロレス技をかけたとして、広島県警福山北署は12日、前管理者の男(37)を暴行の疑いで逮捕し発表した。容疑を認めているという。

 署によると、男は昨年4月上旬と5月中旬に、広島県福山市内のグループホームの共有スペースの和室で、認知症の入居者男性(85)を倒した後にプロレス技の4の字固めをかける暴行を加えた疑いがある。署が昨年12月下旬に施設側から刑事告発を受けて調べていた。(久保田侑暉)