[PR]

(14日、大相撲初場所5日目)」

 ○白鵬 通算白星で北の湖に並び、「一時代を築いた昭和の横綱。その方に並んだというのはうれしい。『まだまだ』と声を掛けてくれていると思う」。

 ●照ノ富士 旭秀鵬に寄り切られた際、土俵上で顔をゆがめる。支度部屋では右肩に氷袋を当て、取材には応じず。

 ●蒼国来 長い相撲で宝富士に負けて悔しい表情。「チャンスは2度あったな。最後は右手に力が入らなかった」

 ●隠岐の海 微妙な一番も、前向き。「自分は勝ったと思ったけどね。(審判の)親方が見ていたんだからしょうがない」

 ●御嶽海 自身は2年前の学生横綱。5年前の学生横綱の正代に初顔で敗れ、「力不足。自分の立ち合いができてない」。

 ●豪栄道 嘉風に敗れ、序盤で2敗目。「踏み込みが弱かった。当たりが弱い。これからです」と言葉少な。

こんなニュースも