東京債券市場で14日午後、長期金利の指標となる満期10年の新発国債の流通利回りが一時、年0・190%まで下がった(国債価格は上昇)。昨年1月20日に付けた0・195%を下回り、過去最低を更新。東京株式市場の大幅安を受け、リスクを回避して比較的安全な日本国債に買いが集まったとみられる。