4月から家庭でも電気の契約先が自由に選べるようになるのを前に、JXエネルギーは14日、首都圏で売り出す電気の料金プランを発表した。KDDI(au)と提携し、系列販売店でも売る。他の会社と同じように電気をたくさん使う家庭の契約獲得を狙う戦略で、3年間で50万件の獲得を目指す。

 JXは「ENEOS(エネオス)でんき」のブランドで売り出す。電気の使用量に応じた料金を3段階に分け、最も多い区分の料金について、東京電力の現行料金からの下げ幅を最も大きくした。5人以上の家族の平均的な例(40アンペア契約、月500キロワット時)では、2年間の契約で年約1万5千円安くなる。一方、使用量が少ない家庭の場合、いまより高くなることがある。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら