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 中国で14日、爆発事故が相次いだ。河南省開封市通許県では午前11時(日本時間正午)ごろ、花火工場が爆発し、同日夜までに10人が死亡、7人が重軽傷を負った。現地メディアによると、工場は爆竹なども扱っており、大きなキノコ雲が上がるほど爆発の規模は大きかったという。

 一方、浙江省杭州市の工場では午後7時(日本時間同8時)すぎ、十数回の爆発があった。地元メディアによると、ガスボンベを積んでいた車に何らかの理由で火災が発生し、ボンベに引火した可能性があるという。地元当局によると、周辺の工場も含めて約2千平方メートルが燃え、15日朝までに男性1人の死亡が確認された。(広州=延与光貞)

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