[PR]

 遠藤利明五輪担当相は15日午前の閣議後の記者会見で、世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会が14日に公表した報告書で、2020年夏季五輪招致活動に絡み、東京が国際陸連(IAAF)などに協賛金を支払っていたと指摘されたことについて、「その話は信じがたい。私はないと思っている」との見解を示した。

 遠藤五輪相は東京五輪招致委員会では委員を務めていた。「私は招致活動していたが、あの当時から最もクリーンな活動をしていると評価されていた」と語り、調査の必要性については「まだ報道の段階。もう少し状況を聞いた上で、と思っている」と述べた。

こんなニュースも