[PR]

 福岡県内の指定暴力団山口組(神戸市)勢力が昨年末時点で、前年比で約3割に当たる150人減ったことが15日、県警のまとめで分かった。少なくともこのうち90人は、離脱した団体が結成した「神戸山口組」に移ったとみられる。昨年8月の分裂以降、同県内の両組織の勢力が判明したのは初めて。

 県警が昨年末時点の県内の暴力団勢力(構成員や準構成員など)を発表した。

 組織犯罪対策課によると、山口組は2014年末の530人から380人と大幅に減る一方、神戸山口組を含む「その他」が90人増の140人になった。警察は神戸山口組についても、暴力団対策法に基づく指定暴力団に指定する作業を進めている。

 県内全体の暴力団勢力は14年…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら