[PR]

 4月の家庭向け電力小売り自由化を控え、関西電力は15日、夜間の料金を下げる新メニューを発表した。ネットの専用サイトと連動したポイントサービスも始めて、大阪ガスなどライバルに対抗する。

 中国や四国などほかの電力大手の新メニューもほぼ出そろった。新規参入会社との競争が各地で広がりつつある。

 関電は、全体的に使用量が少なくなる午後10時~午前8時の料金を安くするメニューを用意した。月550キロワット時使うモデル家庭の場合、年間3700~6900円程度安くなるという。月300キロワット時使う標準的な家庭では、いまのメニューの方が安い場合もある。

 ポイントはモデル家庭の場合、…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

こんなニュースも