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 インドネシアの首都ジャカルタ中心部で14日に起きた爆破テロ事件で、国家警察は15日、死亡した実行犯の男5人の身元を特定し、1人の自宅から過激派組織「イスラム国」(IS)の旗を見つけたと明らかにした。犯行声明を出したISの支持者によるテロの可能性が高いとみて捜査を進めている。

 警察の報道官は、具体名の言及を避けたものの、実行犯の氏名などを特定したと報道陣に明らかにした。「うち2人は、過去に同様のテロ活動に関与した記録がある」とも説明。5人は、シリアでIS戦闘員として活動するインドネシア人の男の作ったテロ計画に従った可能性が強いという。複数の地元メディアは、警察が15日未明に首都郊外に住む男3人をテロ関与の疑いで逮捕したとも報じた。

 事件では実行犯5人のほか、インドネシア人の男性1人とカナダ人の男性1人が爆発や銃撃の巻き添えで死亡した。負傷者は外国人を含む24人に上る。

 現場周辺は道路封鎖が解かれた…

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