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 初場所7日目の16日、東前頭11枚目の遠藤(25)=追手風部屋=が休場した。右足の関節の捻挫で全治2週間と診断された。休場は3度目。師匠の追手風親方(元幕内大翔山)によると、再出場は厳しい見込みで、来場所は十両転落が濃厚になった。また、右鎖骨骨折で6日目から休場していた西大関の照ノ富士(24)=伊勢ケ浜部屋=が、左ひざの半月板も負傷していることがわかった。約1カ月の加療が必要という。

 一方、インフルエンザで途中休場していた東前頭筆頭の安美錦(37)=伊勢ケ浜部屋=は、中日から再出場する。

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