[PR]

 カレーチェーン「CoCo(ココ)壱番屋」を展開する壱番屋(本社・愛知県一宮市)が廃棄を委託した冷凍ビーフカツが不正に横流しされた問題で、愛知県警は16日、産業廃棄物処理業者からカツを買って転売した岐阜県羽島市の「みのりフーズ」を廃棄物処理法違反容疑で家宅捜索した。県警は押収資料を分析し、廃棄物が販売された経緯などについて実態解明を進める。

 県警などによると、壱番屋は昨年10月、愛知県稲沢市の産廃処理業「ダイコー」にプラスチック片が混入した疑いのある冷凍カツ約4万枚を廃棄物として処理するよう依頼した。その際、ダイコーは処分をしていないのに産業廃棄物管理票(マニフェスト)に処理が完了したといううその記載をした疑いがもたれており、県警は14日に同容疑で家宅捜索した。

 一方、みのりフーズはダイコーから冷凍カツを食品として仕入れたとされ、県警は流通ルートを解明するため関連先として家宅捜索に入ったとみられる。

 岐阜県によると、みのりフーズ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら