[PR]

 ラグビートップリーグの年間王者を決めるトーナメント「LIXIL杯2016」(日本ラグビー協会、朝日新聞社主催)は16日、各地で準決勝2試合があり、パナソニックと東芝が決勝進出(24日、東京・秩父宮)を決めた。

 パナソニックは前半にSOパーカーの4PGで先行。後半5分にFB笹倉がトライを決めるなど、42―10(前半12―0)で神戸製鋼を破った。

 2009年度以来の頂点を目指す東芝は、後半にCTBカフイが連続トライを決めるなどして、昨年度準優勝のヤマハ発動機を突き放し、34―22(前半20―17)で決勝に駒を進めた。

こんなニュースも