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 サッカー男子の23歳以下(U23)アジア選手権は第5日の16日、ドーハで1次リーグ4試合があり、タイに4―0で勝ち準々決勝進出を決めた日本は、1試合を残してB組1位が確定した。同組の北朝鮮とサウジアラビアが引き分けたため。日本は22日の準々決勝で、A組の2位と日本時間午後10時半から対戦することが決まった。

 C組では韓国がイエメンに、イラクがウズベキスタンに勝利し、それぞれ2連勝で準々決勝進出。大会はリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねており、上位3カ国が五輪出場権を獲得する。

 第6日の17日は1次リーグD組の2試合があり、オーストラリアがベトナムを2―0で下した。もう1試合はアラブ首長国連邦とヨルダンが対戦。