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(17日、全国都道府県対抗女子駅伝)

 ゴールまで約80メートル。優勝を確信した愛知のアンカー鈴木亜に、ようやく笑顔が出た。たすきを受けた時点でトップとは1分37秒差。大逆転での初優勝だ。「正直できると思わなかった」

 リズムよく足を運んで前の選手をのみこんでいく走りとは裏腹に、「ずっと怖かった」。昨夏の世界選手権女子5000メートルは9位。世界での経験を積んだ鈴木亜には前回大会の記憶があった。同じ9区を任され、中継点では先頭から1分差の6位。区間2位の走りで4位に順位を押し上げたが、優勝にはあと3秒届かなかった。悔しさと申し訳なさが残った。

 昨年末に左股関節を痛めて練習…

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