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 昨年9月に両かかとを手術した競泳男子400メートル個人メドレーの世界王者、瀬戸大也(21)=早大=が17日、横浜市で行われた短水路の東京六大学対抗戦で4カ月ぶりに実戦に復帰した。最初のレースとなった400メートル個人メドレーは4分7秒80で1位だった。

 「久しぶりのレースに緊張して、ゴーグルを着けるときに手が震えた」と瀬戸。レースの後半は疲れで体が浮き、スピードが出なかった。「まだレースをする体になっていない。すごく気が引き締まった。少しずつタイムを上げていきたい」と話した。

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