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 週明け18日の東京株式市場は、前週末の欧米株安の流れから全面安で始まった。日経平均株価は一時、480円超の値下がりとなった。昨年の終値の最安値(1万6795円96銭)を割り、取引時間中としては約1年ぶりに1万6600円台をつけた。その後、中国・上海総合株価指数の底堅い値動きを受け、買い戻しの動きが出ている。

 午後1時の日経平均は前週末終値より236円96銭安い1万6910円15銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、18・22ポイント低い1384・23。

 午前の終値は、333円01銭(1・94%)安い1万6814円10銭。TOPIXは、25・80ポイント(1・84%)低い1376・65。出来高は12億2千万株。東証1部銘柄の9割超が値下がりした。鉄鋼や機械関連株の下げがきつい。

 前週15日の米国株式市場でダ…

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