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 九州電力は18日、石炭火力の苅田(かりた)発電所新1号機(福岡県苅田〈かんだ〉町、出力36万キロワット)がトラブルで運転を停止したと発表した。復旧は未定。今後低温で電力需要が増えるとみられ、苅田新2号機など別の火力発電2基を起動する。電力供給に問題はないという。

 同日午前6時26分、ガスタービンの制御装置の異常で自動停止した。新1号機は昨夏もトラブルで何度も停止しており、今年度で4回目。

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