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 朝日新聞社は16、17両日、全国世論調査(電話)を実施した。この夏の参院選の結果、安倍政権のもとで憲法改正をめざす政党の議席が参院全体で3分の2以上を占めたほうがよいと思うか尋ねたところ、「占めないほうがよい」46%が「占めたほうがよい」33%を上回った。慰安婦問題をめぐって昨年末、日韓両国が問題を決着させることで合意したことは、「評価する」63%が「評価しない」19%を大きく上回った。

 内閣支持率は42%(前回12月調査は38%)で、やや上昇した。不支持率は38%(同40%)だった。男女別の内閣支持率は男性47%、女性38%。女性の支持率は昨年9月調査の29%から復調傾向がみられる。

 安倍政権で改憲をめざす政党の議席が参院全体で3分の2以上を占めたほうがよいと思うかとの問いでは、内閣支持層の51%が「占めたほうがよい」、30%が「占めないほうがよい」と回答。自民支持層では52%が「占めたほうがよい」、26%が「占めないほうがよい」とした。内閣・自民両支持層でも「占めないほうがよい」が一定数いるようだ。

 今夏にある参院選を前に、仮に…

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