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 バラエティー番組での奔放なトークで人気を集めるモデルでタレントの中村アン。昨秋には地上波ゴールデン帯の連続ドラマに初めてレギュラー出演。1月からは2本の民放ドラマに出演し、俳優としても活躍の幅を広げている。「これまでと違った一面で、『いいな』って思ってもらえるようにしたい」と意気込む。

 遠藤憲一と渡部篤郎がダブル主演する関西テレビ制作の「お義父さんと呼ばせて」(火曜午後10時)では、才色兼備の秘書役。毎日放送系の「家族ノカタチ」(日曜午後9時)では、主人公とヒロインが通うジムのインストラクターを演じている。演技の経験はまだ浅いが、「自分が物語に入っていく楽しさ、新しい喜びがあって新鮮」と語る。

 自身の原点は「バラエティーにある」という。「テレビで活躍したいと、そこで爪痕を残そうと取り組んだ」。夜中まで番組のアンケートを書き、収録で面白いと思ったエピソードを話す。でも、それが使われるかは放送されるまで分からない。

 「淡々としゃべると全然伝わら…

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