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 首都圏の各鉄道は18日、積雪で朝のラッシュ時のダイヤが大幅に乱れた。乗客が列車に乗りきれず、駅の入場規制が相次いだ。雪への備えや雪の影響で運転本数を減らす「間引き運転」が混乱に拍車をかけた。

 東急田園都市線池尻大橋駅(東京都世田谷区)や三軒茶屋駅(同)では、乗客が駅前に長い列をつくった。東急は各線で特急や急行を取りやめて各駅停車に絞り、運転本数を通常の約6割にしたところ、乗客が乗り切れず世田谷線を除く全87駅中46駅で入場規制がかけられた。同社広報課は「安全性を優先したが、各駅で迷惑をかけた」と話す。

 JR東日本や小田急も「あずさ」や「ロマンスカー」などの特急を運休させた。雪が降ると、運行が遅れ、電車が駅間で止まる可能性が高まる。過去には、停車中に雪の重みをきっかけに架線が切断されるトラブルが起きており、復旧に数時間以上かかった場合もあった。こうした事態を避けるため、各社は運行本数を減らしたという。

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