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 中国広東省深圳市で昨年12月に起きた大規模土砂崩れで、検察当局は、監督責任を果たしていなかったなどとして、職務怠慢や職権乱用の容疑で、地元区政府の都市管理局副局長ら12人を拘束した。18日の国営新華社通信が伝えた。事故をめぐっては、残土受け入れ場の関係者が逮捕されているが、行政側の刑事責任が問われるのは初めて。(広州=延与光貞)

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