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 JR四国は、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋上で規制値を超える強風を観測したため、午後6時10分ごろから瀬戸大橋線の運転を一時見合わせていた。岡山発高松行きの快速マリンライナー(5両編成、乗客約160人)が、瀬戸大橋途中の櫃石(ひついし)島の橋脚上で約2時間20分ほど停車。午後8時半前に運転を再開した。