[PR]

 カレーの壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄委託した冷凍カツが横流しされた問題で岐阜県は18日、横流しを受けたみのりフーズ(岐阜県羽島市)の施設に、壱番屋のカツ以外に肉や魚の加工品、総菜など食材108品目があったと発表した。

 みのりフーズの実質的経営者は県の調査に対し、壱番屋のカツ同様、すべて産業廃棄物処理業ダイコー(愛知県稲沢市)から入手したと認めたという。

 県によると、108品目は焼き鳥や魚の切り身、野菜の煮物、みそ、ケーキ、フライドチキンなど。冷凍だけでなく常温保存の物もあった。多くは賞味期限切れで、最も古くて2007年9月20日。うち69品目に販売・製造元の業者が明記され、県は各業者を管轄する保健所がある21自治体に調査を依頼した。

 21自治体は、北海道、東京都…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら