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 格差社会が広がるとされるなか、自分の生活水準を冷静に認識する傾向が強まっている――。大阪大などの研究グループは19日、こんな意識調査の結果を発表した。グループは「格差意識の広がりが裏付けられた」としている。

 昨年1~6月、全国の20~64歳の男女9千人を対象に面接方式で調査し、3575人から回答を得た。

 生活水準についての自分の認識を「上」「中の上」「中の下」「下の上」「下の下」の5段階で答えてもらい、学歴や職業、年収などの実態と比べた。自己認識が実態とどう合うかを示す指標は、30年前の同様の調査より2・85倍、20年前より1・46倍に高くなっていた。

 「チャンスが平等なら、競争で…

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