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 19日の東京株式市場は、日経平均株価が4営業日ぶりに上昇した。今年に入って値上がりで取引を終えたのは2度目。日経平均の終値は、前日より92円80銭(0・55%)高い1万7048円37銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同2・48ポイント(0・18%)高い1390・41だった。出来高は21億7千万株。

 午前中、中国が発表した昨年10~12月の国内総生産(GDP)の成長率が市場予想を下回り、一時下げ幅を広げたが、中国・上海総合株価指数が上昇するにつれて買いが膨らんだ。日経平均は、前日までの3営業日で760円超下落しており、割安感があると評価された株式の買い戻しも入った。

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