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 福岡が舞台の人気グルメ漫画「クッキングパパ」で紹介されたメニューを、西日本鉄道系列の二つのホテルのシェフが再現し、提供している。ホテルが漫画に登場する縁もあり、昨年、連載30年を迎えたのを機に西鉄が企画した。一部メニューを除いて2月末まで。

 提供しているのは、福岡市内の西鉄グランドホテルとソラリア西鉄ホテル内のレストランなど。メニューは洋食や中華料理、スイーツで、「ワタリガニの卵とじ炒め」(2人分で税込み3200円)やピリッと辛い「スペシャルたかなライス」、「手作りチーズで作るスコーン」など。店舗ごとに提供料理は異なり、5店舗で計21種類ある。

 クッキングパパは「週刊モーニング」(講談社)に連載中で、一昨年末で1300回に達した。主人公のサラリーマン、荒岩一味が家族らに料理を振る舞う内容で、毎回、レシピが付いている。作者のうえやまとちさんが自ら台所に立って考案している。(湯地正裕)

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