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 カレーチェーン「CoCo(ココ)壱番屋」を全国展開する壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄を委託した冷凍カツが横流しされた問題で、岐阜県は19日までに、横流しを受けたみのりフーズ(同県羽島市)の施設に、壱番屋のカツ以外に魚や肉の加工品、総菜など食材108品目があることを確認した。

 みのりフーズを実質的に経営する岡田正男氏(78)は岐阜県の調査に対し、壱番屋のカツ同様、全て産業廃棄物処理業ダイコー(愛知県稲沢市)から入手したことを認めたという。

 岐阜県によると、108品目は焼き鳥や魚の切り身、野菜の煮物、みそ、ケーキ、フライドチキンなど。冷凍の他、常温保存の物もあった。多くは賞味期限切れで、最も古くて2007年9月20日。うち89品目の販売・製造元の業者がわかり、県は各業者を管轄する保健所がある24自治体に調査を依頼した。

 24自治体は、北海道、東京都…

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