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 自民党の八つの派閥の長が19日夜、都内で会合を開き、国会運営や夏の参院選に向けて協力していくことを確認した。かつては首相官邸を威圧するほどの存在感をもった派閥だったが、この日は、各派トップがそれぞれの関心事を言い合う「寄り合い」状態だったという。

 この日は、昨年4月に派閥の長になった山東昭子・山東派会長を慰労するために開かれ、すべての派閥のトップが出席した。

 会合では、党内で取り沙汰される衆参同日選(ダブル選)も話題になり、派閥トップの一人からは「いろんな条件がある。考えられない」などの意見が出たという。

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