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(20日、全豪OPテニス2回戦)

 センターへのサービスエース。この日13本目のエースで締めくくると、錦織圭はガッツポーズをして喜んだ。

 「前回の対戦で苦労した選手。サーブもいい。攻撃的なプレーをさせないようにしたい」と話していた錦織。昨年のメンフィス・オープン準々決勝は、第1セットを奪われながら逆転勝ちした。しかも、クライチェクは米フロリダ州のIMGアカデミー時代に同部屋で、ジュニア時代からしのぎを削ってきた。互いに手の内を知る難しい中での試合だった。

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