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 大阪府門真市のマンションとシェアハウスで切断された遺体が見つかった事件で、府警は20日、主な部位のDNA型鑑定を終え、いずれもシェアハウスに住む生花店アルバイト渡辺佐和子さん(25)の型と一致したと発表した。

 遺体は昨年12月29日に冷凍庫や収納など計4カ所から見つかり、府警は今月3日、一部について身元を確認し、発表していた。事件では、大阪地検が19日、現場マンション住人の森島輝実被告(29)を死体損壊と死体遺棄の罪で起訴。府警は渡辺さんの死亡の経緯について捜査を続けている。